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犬の季節別健康管理

犬の季節別健康管理

★★ 春 ★★

抜け毛

皮膚の新陳代謝が活発になり冬毛から夏毛に生え変わります。毎日ブラッシングをしてあげましょう。

発情期

オスには発情の周期はないのですが(どちらかというと常に発情期)メスは春と秋に多いことからこの時期に気が立って興奮していることが多くなるようです。外へ散歩に行くときなどは他のわんちゃんにきを配ってお散歩させましょう。

風邪に注意

一日の気温差が大きいので体調を崩さないように注意してあげ、夜は暖かくして寝かせてあげましょう。

ノミ・ダニ

春になって暖かくなってくるとノミ・ダニも元気に活動し始めます。散歩の時は犬用の虫除けスプレーやフロントラインのようなノミ・ダニ除けの薬を滴下したり、草むらにはいれないようにして愛犬の体に付かないように注意しましょう。お散歩後のブラッシングも大切です。また部屋の掃除などもして清潔に保ちましょう。

フェラリア症対策

寄生虫が心臓などに入り込んでしまう、蚊が媒介する病気です。地域によっても異なりますが、大体蚊が出はじめてくる1ヶ月前から薬を飲みはじめます。

★★ 梅雨の時期 ★★

梅雨は湿気が多く、菌が繁殖しやすい時期なので食べ残したものはすぐに片付ける。食事と一緒に飲んだ水も新しいものに換えてあげるなど食中毒の予防をしてあげましょう。また毛布やベッド、リードなども天日干しをして日光消毒してあげましょう。毎月のフェラリアの薬を忘れずに飲ませましょう。

★★ 夏 ★★

フェラリア症の予防

もっとも蚊の多い季節なので毎月の薬の投与を忘れずに行ってあげましょう。

シャンプーの回数を増やす

高温高湿になると皮膚の炎症が起きたり、ノミ・ダニがついている可能性もありますので定期的にシャンプーしましょう。しかし毎日のようなシャンプーは逆に皮膚を弱めたりするおそれがありますので、やりすぎにも注意がひつようです。

熱中症の予防

犬は暑さに弱い生き物です。人間と違い汗腺の数が少ないので汗をかくことによる体温調節ができないので、昼間の外に長時間置いたり、温度調節のされない閉め切った部屋に閉じ込めないようにしましょう。また車の中で長時間待たせる事もやめましょう。もし暑さでぐったりとしていたらまず水をかけて体温を下げてください。そして病院へつれて行きましょう。

食中毒

梅雨の時期と同様に食べ残したものはすぐに片付け、水は新しいものに換えてあげます。布団やリードなどは天日干しをして日光消毒をしましょう。

食欲不振

暑い日が続くと人間と同じように犬も夏バテすることがあるので下痢をしていたり、食欲がない・水を全くのまないようであれば病院へつれて行きましょう。

散歩

暑い日の散歩はコンクリートや地面が熱くなっていて肉球がヤケドしてしまったり、地面からの照り返しで具合が悪くなってしまったりする事があるので、朝夕の涼しい時間帯につれて行ってあげましょう。

★★ 秋 ★★

フェラリア症の予防

秋になって涼しくなって蚊がいなくなってから1ヶ月後まではまだ油断ができません。蚊がいなくなったからといってやめてしまうと効果がありませんので必ず薬を投与してあげましょう。

食べすぎ注意

涼しくなってくると食欲が回復してきます。しかし急に食べ過ぎると夏バテで弱った胃や腸に負担がかかったり、肥満の原因となりますので注意して与えましょう。

発情期

春同様メスはこの時期気が立っていることが多くなるようなので、愛犬を散歩に連れて行くときは他の犬にも注意してお散歩させましょう。

風邪に注意

こちらも春と同じように1日の気温差が大きいので体調を崩さないように注意して、夜は暖かくして寝かせてあげましょう。

★★ 冬 ★★

寒さ対策

屋外犬には犬小屋に毛布を敷いてあげたり、風をしのげるようにしてあげましょう。特に寒い夜などは家に入れてあげたりしてもいいですね。室内犬も毛布や湯たんぽなどを用意してあげましょう。ホットカーペットなどの電気器具の感電事故やストーブなどによるヤケドには注意してコードで遊んで噛まないように固定してあげましょう。特に高齢犬や幼い犬は抵抗力が弱いので注意してあげます。

肥満予防

寒くなると散歩の回数や距離が短くなったりしていませんか?食事の量は増えているのに散歩の回数が減ったら運動不足になり肥満になる可能性もありますので、適度な食事・適度な運動をさせてあげましょう。

冬のシャンプー

冬のシャンプーは濡れたままだと風邪をひいてしまうので、なるべく暖かい日中にしてドライヤーで早めに乾かしてあげましょう。

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