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犬に与えていけないもの

★犬に与えてはいけないもの

■ ねぎ類

ニラ、タマネギ、ネギに代表されるネギ類のほとんどが中毒症状を起こします。これらのネギ類には赤血球を溶かす作用があり、加熱されても壊れません。主な症状は貧血ですが、嘔吐や下痢を併発する場合もあります。重症になると、輸血が必要な事態になりかねませんので、ご注意ください。

■ チョコレート

チョコレートに含まれるテオプロミンにより中毒症状が起こり、犬の体重1kgあたりの致死量は250〜500咾箸い錣譴討い泙后B舂未僕燭┐覆韻譴仍爐忙蠅襪海箸呂△蠅泙擦鵑、与えないほうが良いでしょう。中毒症状としては、嘔吐、下痢、不整脈、発熱、痙攣、発作などで、重症の場合昏睡状態になって死に至ります。臭いとしては犬の好きな臭いなので、おいて置いたものなどを犬が勝手に食べてしまわないように注意しましょう。

■ 生卵

卵黄は完全食として高い栄養価があります。また血中のコレステロールを正常にする働きをもつレシチンを含んでいるので、むしろ与えて良いものですが、生の卵白は与えると下痢を起こすので必ず加熱処理を行って与えましょう。

■ 生の大豆

生の大豆の持つトリプシンインヒビターという成分が犬の内臓に負担をかけるため、必ず加熱処理を行いましょう。加熱処理を行った大豆は栄養素としても大変利用価値がありますので加熱して与えましょう。

■ ブドウ・レーズン

まだ原因は解明されてはいませんが、犬によっては摂取後2〜3時間後に嘔吐・下痢・腹痛などの症状になり、重症になると腎不全をおこす危険がありますので、与えないようにしましょう。

■ 生の魚貝類

消化不良や下痢を起こします。加熱して少量をあたえるようにしましょう。

■ 鶏の骨や魚の骨、甲殻類

鶏の骨は加熱すると骨が硬くなって噛み砕くと尖がった状態になり、腸内を傷つけます。魚の骨も同様で、特に鯛の骨などは鋭利なので与える事はオススメできません。またエビやカニなどの甲殻類の殻も腸内を傷つけたり便秘になったりするので、与えるのは避けましょう。

■ 乳製品

牛乳にはラクターゼという酵素がないと分解できない乳糖が含まれています。この酵素を犬は十分に持っていないので、与えると下痢を起こす犬(個体差があります)や、子犬には与えないほうが良いでしょう。しかし牛乳はカルシウムやたんぱく質を豊富に含み吸収率も良い食品なので、乳糖を含まない犬用の牛乳を利用したり、またヨーグルト(乳酸菌によって乳糖が少なくなってる)を与えてみるのも良いかも知れません。

■ 煮干し

カルシウムやミネラルが豊富に含んでいる為、ジャーキーなどのおやつの代わりに与えていた方も多いと思いますが、過剰に摂取すると結石が溜まってしまうということもありますので、与えすぎには注意しましょう。

■ レバー

レバーは栄養価が高すぎるため、過剰に摂取するとビタミンAが過剰となり、骨の変形などの症状が出てきますので、与えすぎには注意しましょう。また出産後や病後などの食欲が低下しているときに効果的に与えると良いでしょう。

■ 香辛料

こしょうやからし、しょうがなどは犬の胃を刺激して肝臓などに負担をかけるので、避けましょう。

■ かまぼこなどの練製品

ハム、ソーセージ、はんぺん、かまぼこ、ちくわ、さつま揚げなどの練り製品はカルシウムの吸収を阻害する成分が含まれているので、成長期の子犬には与えないようにしましょう。また塩分も多く含まれているので、人間ではちょうどいいと思っても犬には多い量となってしまっているので注意しましょう。

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