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愛犬の食事に関するアレコレ

★適切な食事の量とは?

愛犬の食事の量は、それぞれの個体差のほか犬種、体重、年齢、さらには性別によっても異なります。また季節や運動量によっても違ってきます。愛犬の食事量を知る目安として3例ほど紹介します。いずれの例もあくまで目安であって、その通り与えていれば、全ての犬の食欲が満たされるというわけではありません。愛犬を日々観察して量を調節する事が一番大切です。

”要カロリーを知ろう

最近では、肥満やメタボ犬など犬もカロリー計算が必要となってきましたね。色々なサイトなどでもカロリーが計算できる計算表を載せている所も多いですね。手軽に計算できる計算表を使って愛犬の必要摂取カロリーを目安として知ってみましょう。今回紹介するのは、日本ペットフード株式会社のホームページに載っていたカロリー計算をご紹介いたします。愛犬についての簡単な情報を入力するだけで1日に必要な摂取カロリーを計算してくれます。  http://www.npf.co.jp/cal/dogcal.html

∧気両態で食事量を知る方法

まず愛犬の食事の仕方を見てみましょう。犬にはよく噛んで食べるという習性がなく、よほど大きなものを食べるとき以外は飲み込んでしまいます。食べる速度は犬によっても様々なので食欲を食事量の目安と考えるのは難しいものですね。そこで食事量の目安を知るには食べたものを消化した糞の状態で判断する方法もあるそうです。これは糞の量ではなくて、糞の水分量の状態を見ます。個体差はありますが、犬は食べる量が多すぎると下痢をし、逆に少なすぎると細くて硬い糞をします。ただしこの基準に当てはまるのは、同一のフードを与えた時に限ります。フードを変えた時などには糞にも変化がありますので注意してください。糞の状態を見るのに適した時間は、たっぷりと睡眠をとった後に排泄した朝の糞をチェックしましょう。柔らかい、下痢状の糞であれば10%減らしてみます。逆に硬く、ウサギの糞のようであれば10%増やして様子を見ましょう。

0Ωい瞭の大きさで知る方法

今まであげてきた方法の中でもっとも簡単な方法です。大体犬の頭の大きさと同じくらいの量がその犬にとっての食事の適正量です。ドライフードであれば水にふやかした食事の量が頭と同じくらいであればちょうど腹8分目になります。この方法は活発な犬やおとなしい犬、成長期や老年期など愛犬の状態によって変わってしまいますので、あくまでも目安としてお考えくださいね。

★骨の与え方

骨は種類によって愛犬に悪影響を与えるものもありますので、きちんと確認した上で与えてあげましょう。

豚の骨・・・・柔らかいため愛犬はバリバリと食べてしまいます。すると腸の中で詰まって腸閉塞を起こしたり、ひどい便秘になる事がありますので与える時は少量にするなど注意が必要です。

鶏の骨・・・・加熱した鶏の骨は硬くて串のように先が尖がっていますので、腸内を傷つけてしまったり、肛門部で便として固まった骨がイガ栗のようになってしまい、痛がって排泄しなくなるという事がありますので、与えないようにしましょう。

牛の骨・・・牛骨は適度に硬さがあり、大きいので骨を与えるには最適と考えられています。加熱すると骨のコラーゲンが溶け出してしまったり、消化が悪くなってしまうので、生で与えることがベストです。

基本的に骨は生で与える事がいいのですが、豚や牛の骨をなかなか生で与えるのは難しいですね。ペットショップなどではスモークした骨など色々あるそうなのでそこから愛犬に合った大きさや種類の骨を選んだりしても良いかも知れませんね。骨は本来犬の歯石を取り、噛む力をつけて歯を丈夫にするためのものです。食べさせるというより噛ませると認識しましょう。

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