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愛犬のボディチェック

▼愛犬の健康チェック・ボディチェック▲

愛犬の異変を早期に発見するためには出来るだけ毎日健康チェックをするように心掛けましょう。表面的には症状が出ていなくても、身体に触ってあげることで異常を発見できる場合もあります。

★頭や首・・・皮膚に異常がないか、しこりがないかなど

★鼻・・・鼻すじに沿ってなでてみて腫れや変形がないかを見ます。また鼻が適度に湿っているか、鼻水が出ていないかをチェックします。

★目(まぶた)・・・上まぶたや下まぶたをめくってみましょう。白目のところやまぶたの内側が充血していないか、出血していないかをみます。また目を合わせてみて焦点が合っているかもチェックします。

★口・・・口を閉じた状態で唇をめくって見ましょう。その際に歯や歯茎の状態をみます。次に口を開いて臭いに異常がないか、舌の色などもチェックします。

★耳・・・耳垢が溜まっていないか、異臭がしないかを確認します。耳全体を触って腫れや熱を持っていないかをチェックしましょう。

★肩や胸・・・肩の骨の状態を調べます。左右対称か、しこりがないか、痛がるところはないか、また脱毛がないかなどをチェックします。

★背中・・・首から背骨にそって撫でてみましょう。骨が突き出している部分はないか、逆に背骨が肉に埋まっていたりしてないか、肉づきのチェックをします。また脱毛やしこりなどの確認もしましょう。

★前足や後ろ足・・・まず前足のつけ根部分に触れてみましょう。関節が腫れていませんか?左右の形が違っていませんか?骨が曲がっていたり、痛がるところはありませんか?次にうしろ足の付け根にふれてみます。実は後ろ足の付け根の関節はトラブルが起きやすい部分でもあります。前足と同様につけ根の関節から足元まで触れてみてください。

★足首・・・足先を触ってみて熱がないか、痛がる部分がないか確認しましょう。軽く曲げてみてスムーズに動くのかのチェックもしてみてください。

★尻尾・・・尻尾のつけ根から先まで触ってみて、痛がる部分はないか骨は曲がっていないかを確認しましょう。

★お腹・・・お腹に腫れやしこりがないか、脱毛がないかチェックします。次に軽く押してみましょう。痛がったりしませんか?また軽く叩いてみて腹水が溜まっていないかをのチェックをします。

★お尻・・・尻尾を上げて肛門付近が見やすいようにします。周辺がただれていたり汚れていないかをチャックしましょう。

★肉球・爪・指・・・肉球にとげが刺さっていたり、怪我をしている場合もありますのでチェックしましょう。爪が伸びすぎていないかも一緒にチェックします。

★全体の様子・・・名前を呼んでみてちゃんと反応するかを確認します。また、呼びかけて歩いてくる時の様子もチェックします。歩き方に異常がないか、元気があるかなどもチェックします。

できるだけ毎日愛犬と遊びながらチェックしてあげると愛犬も嫌がらずに身体を触らせてくれると思います。そして何らかの異常があると思った時にはすぐに獣医師さんに相談しましょう。痛くても言えない愛犬の異常を早く察知してあげることも飼い主としての勤めだとおもいます。

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