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ワンコの好きなもの嫌いなもの

★ワンコの好きなもの、嫌いなもの★

ワンちゃんにも私達と同じように得意・不得意そして好き・嫌いなものがあります。ワンちゃんの心理を上手につかんで、彼らに快適な暮らしを提供しましょう。

◇好きなもの◆

★ファミリー

家族は愛犬にとって全てです。特にご主人様と思っている飼い主に自分より可愛がっている子供やペットがいたら大変!自分のほうに気を引きたがります。愛犬は一番大好きな人に一番愛されていないと嫉妬してしまいますので、嫉妬されるような状況があったら、あとでたっぷりと可愛がってあげましょうね。

★食べる事!

耳の良いワンコは飼い主が、ごはんの仕度をしている音を聞いて飼い主の周りをウロウロ。なんてことよく聞きます。ほとんどのワンコは食物に対しての執着はかなりありますよね?犬は野生だった頃の習性で与えれば与えられるだけ食べてしまいます。でも欲しがるままに与えてしまうと、メタボ犬になってしまう事もありますから、愛情を持って与えないということも大切ですね。家のキンタロウはキャベツにすごく反応します。冷蔵庫からキャベツを取り出す音で寝ていたはずなのに、いつの間にか足元に居るなんて事は日常茶飯事でした。それだけ食べる事が好きなのですね。

★お散歩♪

散歩コースは本来、犬にとってのハンティングエリア。でも狩りの必要のない家庭犬にとっては、他の犬や人間と触れあうための数少ない社交場といったところでしょうか。散歩は犬同士の友達や犬社会でのルールや礼儀作法を学んでいくのです。小さい頃から色々な犬に会わせて、誰とでも仲良くできるおおらかな性格の犬に育てましょう。

★おもちゃ

可愛い顔をしていても、犬の祖先は狩猟の達人。転がるボールや動くおもちゃを見つければもうじっとしてはいられません!今では狩りの必要のない環境で育っていますが、習性が残っている子も多いでしょう。動くものやおもちゃなどに反応して遊ぶ事は、犬にとってストレス発散のよい運動となりますので、ボロボロにされては困らないおもちゃを与えてあげたいですね。家の場合はボールなどには全く反応せず、手を入れて遊ぶ(鍋つかみのような)指人形にだけ反応します。たまに私の手まで噛んだり引っかいたり。傷だらけになるので、私は好きじゃないのですが、遊び終わった愛犬の満足した顔を見てしまうとしょうがないな〜と思ってしまいます。

★スキンシップ♪

犬でも人間でもスキンシップは愛の証。やさしく話しかけながら毎日たっぷりとなでてあげると愛犬と飼い主の絆は深まります。愛犬も自分は愛されていると安心して余計なストレスを感じる事がなくなります。また、ちょっとした身体の変化にもすぐに気づいてあげられますね。小さい頃から人間に触れられる事に慣れているワンコは動物病院や美容院でも比較的大騒ぎせずに落ち着いていられる子が多いので、時間があったら撫でてあげる事も大切ですね。

★ほめられる

犬だって人間だってほめられるのは大好きですよね?愛犬がいいつけを守れたときなどは、必ずその場で“ヨシヨシ”とか“おりこうだね〜”とか声をかけながらほめてあげましょう。オーバーアクションでこちらの喜びを伝えるようにほめると、愛犬も飼い主が喜ぶのを感じてより喜ぶような事をしたいと考え喜ばれるようにがんばります。それがしつけに繋がることとなりますので、良い事をした時はおもいっきりほめてあげましょうね。

★遊ぶこと!

子供にとって遊びが大切なのは、遊びを通して色々な事を学び、精神的にも身体的にも成長していくからです。これは犬も人間も同じです。兄弟やお母さんと離れて新しい家にやってきた子犬の遊び相手は、飼い主であるあなた。たっぷりとあそんであげましょう。生まれて数週間の子犬の遊びは、周りのものを噛んだり、舐めたり、嗅いだりすること。何にでも興味を示しながら徐々に環境に馴染んでいきます。そして少し成長すると元気に飛び跳ねたり、走り回ったり、じゃりたりします。この時間の遊びには人間との関係を学んだり、社会性を身につけたりすることにも大切なじかんです。遊ぶ事は愛犬にとってより良い信頼関係を築く大切な時間です。

◆嫌いなもの◇

★大きな音

聴覚の発達した犬たちは、雷や花火などの大きな音が全般的に苦手。小さな人間の子供も急に大声を出したり、予想外の行動をとるので、仲良くなるまでには少し時間がかかるようです。家の愛犬は父親の大きなくしゃみに反応してもの凄い勢いで吠えます。いつも何で吠えるのか疑問だったのですが、これを知った時に怖くて吠えていたのだと納得しました。

★しっぽをひっぱられる

しっぽや耳には神経が敏感に働いているので、いたずらされると困ります。そんな大切な場所を引っ張られるのは、たとえ愛する家族でも不愉快なのです。犬にとって大事な部分なのでなるべくいじらないであげたいですね。

★蚊

蚊をあなどってはいけません。人間ならかゆいだけですむこの虫はフェラリアという恐ろしい病気を媒介する犬の大敵。なにより予防が大切なフェラリア対策には獣医さんの指導による定期的な投薬が必須です。投薬時期は蚊が発生する1ヶ月前から始めて、蚊が居なくなってから1ヶ月後くらいまで続ける事が大切だそうです。現在では犬専用の虫除け剤など多くの商品が販売されていますが、やはり一番は蚊を寄せつけさせない飼い主のケアが大切ですね。

★ひとりぼっち

もともと集団で生活していたせいか、犬はひとりが好きではありません。よく飼い主が出かける時など、察知して「いかないで〜」と鳴くワンコも多いですよね。飼い主との間に信頼関係が築かれている犬は留守番中も平常心で過ごせます。犬は飼い主がちゃんと帰ってくることを知っていれば無駄に吠えたりすることもないようです。お留守番が出来ないワンちゃんには少しずつ外出する時間を長くしていくやり方で慣れさせてあげるのも1つの手かもしれません。でもいつも愛犬は家族の帰宅を心待ちにしている事だけは忘れてはいけませんね。

★嫌いな臭い

嫌いな人も多いかもしれませんが、人間にとって良い匂いとされている香水や整髪スプレーは犬にとって嫌なにおいの1つです。またタバコやお酒、マニキュアやお酢なども嫌いなにおいといわれています。無駄吠えのひどい犬などに薄めたお酢をスプレーすると無駄吠えが減るかもしれない。というしつけ?の方法も聞いた事がありますね。どのにおいにしても鼻の良い犬にとってはきつすぎるのかもしれませんね。逆に糞や履き古した靴など動物的な臭いのあるものは好きなんだそうです。

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