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ワンコならではのアレコレ

★ワンコならではのアレコレ★

●家族に順位をつける

犬が群れを作って行動していた頃、その群れには必ず頼もしいリーダーがおり、リーダーの命令に従うことで犬達の集団生活は円滑な運営が保たれていました。人間と暮らしている現代の犬も、その家の中で誰が一番偉いのかを独自の方法でチェックしているのです。家族の中でも子供が犬に叱っても全く反応しないのに対して、お父さんが叱るとちゃんと言うことを聞くなんて話もよく耳にします。これこそが犬が家族に順位をつけている証拠。犬のしつけを行う際には、その犬が決めた順位を見極めてしつけを行う人を決めると、しつけは上手くいくと思いますね。

●鼻をフル活用!

犬の優れた五感の中でも、特に驚異的な力を発揮するのが鼻。未知のものと遭遇した場合はまずにおいを嗅いで確認する。というのが犬にとっての安全な生活の基本です。犬の鼻は塩水のような人間がにおいを感じないものまで区別できます。犬の種類によっても異なりますが、人間の100万倍のにおいに敏感で3〜4歳頃が一番鼻が利くらしい。小型犬の多くは人間の足下のにおいで人を判断しているそうです。

●目は近視??

犬種によっても違うが、犬の目は100メートル以上は主人と他人との区別はできないと考えられています。人間の視力で表すと0.2〜0.3程度で、両目が離れすぎているので近くの細かいものも見えにくく、2〜3メートル以内のものしかはっきり見る事ができないと言われている。そのぶん、動体視力は抜群で視野は約270度もある。また色覚には乏しく、1色しか認識できない犬種もあるといいます。しかし、光に対しての反応はいいので盲導犬のような人間の“目”になるような仕事をすることができます。

●驚異の耳パワー

犬の耳は人間の4倍遠い距離から音を聞くことが出来る。寝ていても耳だけは反応しているらしい。家の犬も気づかれないように車の鍵を取っても、ちょっとの鍵のこすれる音にすぐに反応します。もっとすごいと思うのは、車のエンジンの音で家族か他の人かも判断できるのです。人間が16方向からの音を聞き分けられると言われていますが、犬はその倍の32方向から音を聞き分けられるらしいです。犬ってすごい!

●おしりのご挨拶?

道で出会った2匹がおしりを嗅ぎあうことがありますよね?これは犬社会ではとても礼儀正しいとされている挨拶の仕方。においで相手の性別やお互いの力関係などがわかるそうです。年上が年下の犬のおしりのにおいを嗅ぎ、その後年下が年上の犬のおしりのにおいを嗅ぐのがルールらしいです。

●片足を上げて用を足す

縄張り意識の強い犬は、テリトリーに自分のしるしをはっきり残すために、後ろ足を思いっきり上げて放尿して、ここは僕の場所だ!と示します。このマーキング行為は本来オスだけに見られるものですが、発情期のメスにも稀に見られるそうです。またオスでも足を上げない子もいますね。室内で生活している犬などに多く見られるようです。また小型犬で自分より高いところへオシッコをかけようとかんばる子もいますね。

●排便後の不思議な行動??

排便後にうしろ向きのまま地面を激しく引っかくなぞの行動は、排泄物とともにかき乱した土や葉っぱなどの目印で、自分をアピールするためのなんだとか。つまり視覚に訴えるマーキング行為だったんですね。私は子供の時に愛犬のその行動を見た時は、ウンチを隠す為にしているのかと思っていました。しかも土はウンチにちゃんとかかりません。何をしたいの?と思っていました。マーキング行為だったとは!

●顔をなめるのが好き??

犬は離乳期の子犬時代から、母犬の口の周りを舐め回って餌をもらう習性があり、その延長行為でおねだりや甘えで飼い主の顔をペロペロと舐めるんのだそう。犬にとっては最大の愛情表現です。しかし、相手があまりにも嫌がったりしたら、犬は顔を舐めなくなるそうです。でも犬にとっては愛情を示しているのになんで嫌がられるんだろう??と思ってしまうかも知れません。顔を舐められるのが苦手な場合は少しだけ舐めさせて、後は撫でてあげて愛犬の気をそらすのも1つの手かも知れませんね。

●女優並の汗知らず?

犬って汗かくんだっけ?と思ったことはありませんか?犬には汗腺が足の裏と指の間にしかないため、汗をかいて上昇した体温を下げるということが出来ません。そんな彼らの体温調節法は舌を出して激しく呼吸すること。この方法で身体にこもった熱を放散させます。顔には決して汗をかかない女優さんのようですね。あっ!でも舌は常に出ていますけど。。。

●犬にも血液型がある??

人間と同じように犬のも血液型があります。その型は13種類以上あるといわれていて日本では9種類に分類されています。しかし手術などの輸血時に血液型を調べるということはほとんどありません。犬は人間と違って、異なる型の血液を輸血しても赤血球が壊れるなどの重大な結果を招く事が稀だからだそうです。

●犬のあくび

犬があくびをする理由が大きく分けて2つあります。1つは人間と同じように眠くなった時や寝る前にするあくび。もう1つは極度の緊張や不安、恐怖感をほぐすためや飼い主に叱られているときに飼い主の怒りを静めようとしてするあくびがあるそうです。叱っているときに愛犬があくびをしたらそのサインです。そのあくびをみて余計に叱ったりしないであげてくださいね。

●伏せのようなポーズ

犬がよくあごからお腹を床や地面にべったりとくっつけて休んでいる姿を見た事がありますよね?その伏せのような姿は実は気を張っている状態なんです!あごを地面につける本来の意図として地面からの振動を感じていると言われています。骨の振動で情報をキャッチしているんですね。これを現代に置き換えると、飼い主が帰ってくるのをじっと待っているのかもしれませんね。つまり、何かを待っている時に行う行動だということらしいです。

●犬のイビキ

人間顔負けのイビキをかくワンちゃんがいますよね?そうなんです!犬もイビキをかくんです。特に鼻の短い短頭種と呼ばれるパグやブルドックのほかにもいわゆる鼻ぺちゃなワンちゃんがよくかくようです。家の愛犬はヨーキーですが、鼻が他のヨーキーに比べて短いようで毎日可愛いイビキをかいて寝ています。しかし、生まれつきのものであってもイビキの音がだんだん大きくなってくるようであれば、上部気道に異常が起こっているかもしれないので一度、獣医師に相談してみましょう。

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