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マイクロチップとは?

★マイクロチップとは?

マイクロチップとは、犬や猫・鳥などのペットに個体を識別することを目的とした電子標識器具の事。

それぞれのチップには個体のナンバーが記録されています。犬の場合は首の後に埋め込む。犬本体に装着するので、鑑札や迷子札を首輪に付けていたとしても何かのはずみで首輪が取れてしまい犬の身元が分からなくなってしまうというようなことが無く、一度装着すると外れることはない。過度の痛みは無く、生体適合ガラスを使用しているので装着することによっての副作用はほとんどないと言われています。

生後2週間程度から装着でき、一度装着したら少なくとも30年以上の使用が可能だそうです。

動物病院や動物愛護センター、保健所などその他自治体でマイクロチップの読み取りが出来ます。まだ全てのところに読み取り機があるわけではありませんが、年々増えてきているそうです。また、日本ではマイクロチップの規格が統一されているので、データの読み取りが出来ないということはないそうです。

■マイクロチップに記録されるデータ■

全部で15ケタの数字

マイクロチップに記録されるデータ

※ディラーコードとはマイクロチップを取り扱うメーカーのコードです。

これらを読み取り機(リーダー)で読み取り⇒データーベースで確認⇒個人情報が分かる仕組み

?費用は?

日本獣医師会の登録料 1,000円と

マイクロチップ本体の代金と埋め込み施術費用で大体数千円から1万円位。

■日本ではまだ義務化はされていませんが、環境省は今後犬猫のマイクロチップ装着の義務化を検討しているそうです。またすでに2004年には日本へ輸入(帰国するワンコもこれに該当)する動物にはマイクロチップの埋め込みが義務化されている。マイクロチップの装着がないと、180日間の係留が必要となってしまうそうです。そして2005年には特定外来生物への義務化、特定動物(危険動物)へのマイクロチップによる動物個体の識別措置等が義務化されました。日本ではまだあまり認知されていませんが、ヨーロッパやオセアニア、アジアの一部では義務化が進められており、ヨーロッパのEU加盟国ではEUの国々を動物が自由に行き来できるように「EUパスポート」と言う動物用のパスポートを発行している。これを取得するためにはマイクロチップを装着している必要があるそうです。日本から海外に移住するようなことがあれば、国によっても異なりますが、マイクロチップの装着は必須条件になっているようです。また、海外から日本へ帰ってきたときにもマイクロチップを付けているかいないかで係留される時間が大きく異なります。

日本では、今後いつ義務化されるかはわかっていませんが、国内であっても災害や旅先での迷子など犬とはぐれてしまうことはないとは言い切れません。もし迷子になって保護されても飼い主が分からなければ殺処分されてしまう可能性も無いとは言えないそうなので、もし今後ペットを飼おうとお考えの方にはぜひともマイクロチップの装着を検討していただきたいと思います。

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